V6の歴史を振り返る!グループから見えてくる継続は力なり(後編)




こんにちは。今日もV6ファンのSUIKAです。V6のデビューから10周年頃までを辿った前回はこちら
V6に愛なんだ!ベテランジャニーズが教えてくれる継続は力なり(前編)
「学校へ行こう!」が終了し、一時期は解散説も出ていたV6。ですがデビューから23年たった今も、6人はグループとして活躍しています。後編は前回の続き、6人が「これから」のV6を模索していく所から始まります。
ではいきましょう。

デビュー23年目!V6の全総まとめ!【10周年を過ぎ〜現在】

芸能界と数字

解散の2文字を選ぶ事無く、グループのあり方を模索していく道を選んだV6。ですが芸能界は数字にシビアな世界です。テレビ番組なら視聴率が悪くなれば打ち切られます。一般視聴者の人達は、テレビで見かけ無い芸能人の事はあっという間に忘れてしまいます。CDも売り上げが振るわなければ、次を中々出せなくなります。学校へ行こう!が終了した後のV6は、まさにこの悪循環に陥っていました。

V6は「とことんこだわり隊」

2010年9月、V6として実に約1年振りとなる37枚目のシングル「only dreaming/Catch」が発売されました。1枚の中に、毛色の全く違う4曲が収められた久し振りのCD。この頃からV6の楽曲に対する熱量、強みのダンスパフォーマンスが更に強化されていったように感じます。細かい振りやステップ、目まぐるしく変わるフォーメーション・・・。元来のメンバーの職人気質が、徐々に表へと出てきます。

問題三部作爆誕

その後「V6の問題三部作」と呼ばれる「Sexy.Honey.Bunny!」「バリバリBUDDY!」「kEEP.oN」と立て続けに発売されたCDには、「新しい事にチャレンジしたい!」というV6のチャレンジ精神が思いっきり込められています。この3曲が後にライブの定番曲になるなんて、メンバーもファンもこの時は思っていなかったハズ。

アルバムとライブで「Oh!My!Goodnees!」

2013年2月、前作から3年の間を開けて発売されたアルバム「Oh!My!Goodnees!」。V6の遊び心と最大限のこだわりが詰め込まれたこのアルバム、「Supernova」「大人Guyz」・・・そしてアルバムの名を掲げて行われた全国ツアー・・・
最高としか言えません。
このライブ時の三宅君が考案したパンダグッズも可愛いこと可愛いこと!

迫るデビュー20周年

数年前に比べて、個々での活動内容がハッキリしてきます。もちろんV6としても活動してますが、6人揃った姿を見れるのは、相変わらずたまの音楽番組くらい。「来年の20周年はどうなるんだろう・・・?」とファンが思っていた矢先に1つの知らせが。44枚目のシングル「Sky’s The Limit」の売り上げ枚数が6年ぶりに10万枚を超えたというニュース。世間には決して目立たない所で、V6は確実にグループを育てていきます。

20周年でハナヒラク!

迎えた20周年の年、7月に発売された20周年記念ベストアルバム「SUPER Very best」の売り上げ20万枚超えを皮切りに、怒涛のV6ラッシュは始まりました!一大イベントごとに各雑誌の表紙掲載、夏にはHey!Sey!JUMPと共に24時間テレビ2度目のメインパーソナリティー、20周年ライブ「V6 LIVE TOUR 2015-SINCE 1995 FOREVERー」も大成功を納め、10年ぶりに一夜限りの復活を遂げた「学校へ行こう!2015」放送時には、瞬間最高視聴率22.1%、Twitterの検索ワードがV6関連で埋め尽くされる程でした。

20周年がもたらした効果

デビュー20周年に向けてテレビの露出が一気に増えた事により、ファンクラブの会員数は大幅に増えました。「ライブを見てみたい!」という思いで入会した人も多いのでは。20周年過ぎてからファンになる人の中には、学生も随分多いみたいです。やっぱりテレビの効果って凄いんだな・・・と思わせられた楽しい1年でした。

数字から見るV6

芸能界は数字にシビア。数字が出なければ次が無く、1度落ちた数字は中々上がりません。でもV6は1度は落ちていた数字をテレビ番組、CD売り上げ共にまた上げてみせたグループです。その結果各方面から注目されます。有名どころではananの表紙起用の話が出た際に、担当編集部の間では難色を示す方もいたらしく、意見が分かれたとの事。でも最終的にV6を表紙として発売した結果反響は大きく、次の表紙起用へと繋がっています。

個性的なメンバーの魅力

ファンの人の中にはV6を「沼」と表現する人もいます。それは「各メンバーを知れば知る程離れられない!」が1つの理由じゃないかと思います。
リーダーなのにメンバーから雑にイジられる(笑)坂本君。
宇宙のような広い心で、いつもニコニコしている長野君。
おふざけし出したら止まらないお喋り番長のイノッチ。
寡黙なのに誰より面白いコメントが出来てしまう森田君。
奇跡のおじさん化が止まらないアラフォーなのに可愛い三宅君。
V6にいると末っ子権限を最大限に使う岡田君。
6人6色過ぎて飽き様が無いです。

V6はプロフェッショナル集団

V6というグループの魅力は、6人全員がそれぞれの得意分野を追求し続けてきた集まりな所。そして何よりV6として集まった時には、どんな時でも最高のパフォーマンスをしてくれる所。イノッチはインタビューで、「V6以上に続けれている事はない」と言っていました。すっと何かを続けるというのは、楽しい事ばかりでは無いと思います。それでも諦めず続けてきてくれたからこそ、今の穏やかな空気感が、今のV6を更に魅力的にしているんだと思います。

まとめ

いかがでしたか?前後編に分けて振り返ってきたV6の歴史。いつかメンバー全員死んじゃった時は、天国でまたデビュー曲を歌い踊ってくれるそうなので、その時私は雲の上の観客席で眺められたらいいなぁ〜とぼんやり思いながら、これからも楽しくファンをしていきます。

ではまた!







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ABOUTこの記事をかいた人

書いてる人:SUIKA 東京都在住。 好きな食べ物:スイカ 幼少期から、テレビやマンガをこよなく 愛して止まない人。 『楽しく・分かりやすく』をモットーに、 今だ興味が尽きない様々な 芸能人・メディアの話を沢山書いてまいります。