映画館が進化しすぎ!3Dに4DにDTSX?違いを簡単まとめ




こんにちは。SUIKAです。
先日「ジュラシック・ワールド 炎の王国」を見に行きました。可愛いブルーが見たくって。映画館なんてホント久しぶりで、ろくに調べもせずに「見るなら字幕!」とだけ決めて行ったら・・・面食らってしまいました。あまりの種類の多さに。

ジュラシック・パーク1つだけで、2D・3Dの4DX・DTSX、おまけにグランシアターなるものもあって「はい?」ですよ。料金も違うし・・・

その日は結局、無難に2Dの字幕を見て帰りました。後々調べてみたら、他にも上映方式があるようで。ダメだ、完璧時代の流れに取り残されている・・・!なので少し勉強してみました。最後に料金もまとめてます。

無数の上映方式!映画館の何ソレを簡単まとめ!

2D

普段見ているテレビと同じ、平面だけの映像ですね。いやぁ分かりやすくて落ち着きます。

3D

2Dに奥行きが加わり、立体的に見えるのが3Dです。スクリーンから飛び出しているように見えます。3D用の眼鏡をかける事によって立体的に。2009年公開の「アバター」を皮切りに、話題作が次々と3D化して公開されて行きましたよね。3D上映は私も一応見たことあります。

4DX

4Dと言っても2種類あるらしく、その1つが4DX。3Dの効果に加えて風・匂い・水しぶき・煙などの様々な体感効果がプラスされています。4Dはまだ一度も見た事がありません・・・。この辺りから上映方式もややこしくなってきます。

MX4D

簡単に言うと、4DXに衝撃が加わるものだそうです。衝撃とは自分が座っている座席から起こるようで、映画の場面に合わせて座席が動くみたいです。(すごい時代になったもんだ・・・)4DXより機能が多い分、少しだけお値段上がります。

D−BOX

何の事だかさっぱりです(笑)どうやD−BOXの座席は最前列(多くて2列目)までの数席ほどしか無いらしく、特徴としては映像に完璧に連動し、座席が振動するのでD−BOXの席用に「ポップコーンや飲み物が溢れる場合があります」という注意映像が流れるそうです。そんなに?

IMAX

こちらは普通と比べて、とにかくスクリーンがデカイらしいです。高画質に加え高音質、3Dを最高のクオリティーで見るのには、こちらが1番良さそうです。

DTSX

私は東京のシアタス調布に映画を見に行ったのですが、コレが全くよく分からなくて。実際は映像がどうこうではなく、音響効果の種類の1つみたいです。天井にもスピーカーが設置されているらしく、それにより音での表現の幅が広がるようです。

3000円のグランシアター?

コレも映画館で見た時は「???」でした。用はメッチャ良いリクライニングシートの席で、ゆったり映画が見れますわよ?」ってことらしいです。その時は「3000円!?ゼッタイ無理!」と思いましたが、一般料金+ゆったり出来る+ワンドリンク付きらしいので、まぁそんなものかな・・・?と今なら思います。そしてこのグランシアターシート、現時点では調布と岡山の2箇所しかないというなかなかのレアシート!でも調べたら岡山は2500円だった・・・いつか岡山で・・・。

各上映スタイル料金比較

2D(一般)=1800円
3D=一般料金+400円
4DX=一般料金+1000円
MX4D=一般料金+1200円
D−BOX=一般料金+1000円
IMAX=一般料金+500円
DTSX=一般料金のみ

※ちなみに3DのIMAXを見るとかだと一般料金+3D料金(400円)+IMAX料金(500円)とお値段が変わってきます。ややこしいわ!

まとめ

いやぁ、数年の間に映画館のシステムが随分変わってて驚きました。上記以外にも上映会社ごとに開発した音響設備によって、また違う英文字が出てくるみたいです。多いよ・・・。
今度映画館に行った時は、この記事をぜひ参考にしてみてください。

ではまた!







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ABOUTこの記事をかいた人

書いてる人:SUIKA 東京都在住。 好きな食べ物:スイカ 幼少期から、テレビやマンガをこよなく 愛して止まない人。 『楽しく・分かりやすく』をモットーに、 今だ興味が尽きない様々な 芸能人・メディアの話を沢山書いてまいります。